年末年始、頭皮を癒して脳疲れとさよなら!

マスク生活での肌荒れは、いま美容における最大関心事だとは思います。が…‥、パソコンの前にずっと座ってモニターとにらめっこ。友だちと飲んでうっぷん晴らしも控えちゃうコロナ禍で、疲れているのはアタマもです。特に、頭皮が凝ることによって、肩凝り、腕のいたみにまで影響しちゃう場合も。
そんな時、ヘッドスパは本当に有効的。ヘアサロンであれば行きやすいし、カットやスタイリングのついでに施術してもらうことだって。いままで一度もヘッドスパを経験したことがなければ、ぜひ一度トライしてみては?
以前から大好きだった日本発信のラグジュアリーブランド、イトリンが期間限定で「ITRIM ヘッドスパ トリートメント」をスタートしたということで行ってまいりました。

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テレ朝通りにある個人サロン、アレーザです。有栖川宮記念公園沿いに広尾駅からのんびり歩いて7~8分。光が入るこぢんまりしたサロンゆえ、リラックスできます。君島十和子さんもお気に入りのサロンだそう。

カウンセリングでふだんのケア、なりたいスタイル、悩みなどを丁寧にコミュニケーションした後、ブラッシング。ないがしろにされがちな髪を梳かすことですが、頭皮の血流がよくなるので、習慣化することをおすすめします。その後、頭皮のマッサージ&クレンジングへ。
顔の肌だってクレンジング→洗顔の流れがあるように、イトリンのヘアプロダクトにもクレンジングがあります。シャンプー前の乾いた髪を濃密な泡で包み込み、プロの手によりしっかりマッサージ。自宅でのケアでも毎日シャンプー時にマッサージは欠かしませんが、自分では行き届かない部分をプロの手できめ細かくもみほぐしてもらうと、カラダ全体がぽかぽかして、血流がすぐによくなるのを感じます。

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シャンプー台にて施術のほとんどは行われます。よりリラックスできるように、光が差し込むスタイリング&ブローの空間とは異なり、照明は落とし気味。イトリンの施術のユニークなところは、香りによる癒し効果を十全の取り入れているところ。

シャンプー&トリートメントの間じゅう、イトリンの穏やかなアロマが漂います。イトリンはエイジングが気になる大人の女性に向けての、頭皮とヘアのアンチエイジングケアプロダクト。香りも上質で濃厚です。自然由来成分が90%以上の商品がほとんどなので人工的な香りではなく、あくまでもナチュラルなアロマ。この香りが施術中のリラクゼーション効果をさらにアップしてくれるのです。

タオルドライした後、オイルでさらに髪そのものをトリートメント。べたつかず、スタイルをキープしやすいという特徴もあるグリーンのオイルです。ホームケアとしては、就寝前に塗布して、健やかな眠りに誘う使い方も。

光が降り注ぐ空間に戻り、目がぱっちり開き、毛根がすっきりして髪の毛が立ち上がるのを感じます! 髪には、軽さもあるのですが、むしろハリやコシはしっかり残るという感じ。
驚いたのは1日中外を出歩いて夜、自宅に戻っても、この立ち上がり感がなくならないことです。私はけっこう髪が重くてペタっとしてしまうので。

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自宅の洗面所の鏡を撮るという至難の業で、粗い写真になってしまっていますが。ふんわりなのに、しっかり、という熟年の私にも安心感のある仕上がり。

ぜひこの機会に、頭皮&ヘアへの効果だけではなくカラダの凝りや目の疲労まで回復サポートしてくれるヘッドスパを体験してみてください。そしてヘッドスパには行けない方も、連続使用で白髪の発生を抑えられた、抜け毛が少なくなった、という個人の声もある(!)、イトリンのヘアプロダクトも試してみては。

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左から、ITRIM エレメンタリー スキャルプ&ヘアクレンザー N 150ml ¥8,800、同 シャンプー N 250ml ¥11,000、同 ヘアコンディショナー N 200g ¥8,800、同 ヘア トリートメントオイル 18ml ¥13,200、オーデコロン 晴HALARI 14ml ¥8,800/以上イトリン

ITRIM ヘッドスパトリートメントプログラム(60分)
ヘアサロン aleeza  東京都港区元麻布2-1-17 モダンフォルム元麻布ビル2F
tel: 03-6721-9022 
営)10時~19時
料)¥16,500~
※2021年2月28日まで
※1日2名様まで、電話にて完全予約制

問い合わせ先:
イトリン
0120-151-106(フリーダイヤル) 
itrimbeauty.com

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マスクでもオンラインでも活躍するベースメイク。

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

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